歯医者さん2006年04月01日 23時49分59秒

今日は時間が空いたので歯医者にいった。半年に一度診断も兼ねて歯垢を取りにいくことを習慣にしているのだ。

昔に歯が生えかえるときに、旧い歯が自然に抜けなかったので歯医者で抜いてもらったとき、「ほーら、これが例の歯だよ」と歯医者がいらんことしてくれたのだが、僕もよせばいいのに匂いを嗅いでしまったのだ。それが物凄く臭った・・・ それ以来、半年に一回の歯垢とりは欠かさない(笑)

丁寧に磨いているつもりでも、やっぱり歯垢はたまるので医者にとってもらうのがいい。僕の場合も、上の奥歯と下の犬歯の裏に多少着いていた。それに、ブラッシングの仕方を丁寧に教えてくれるのでとっても勉強になる。歯を磨くって言うけれど、お医者さんに言わせると歯を磨くのではなくて歯茎をマッサージするようにやれば自然とその他のことがこなせてしまうらしい。

終わった後は、歯の表面がつるつるですべりがよく、口の中がが若干小さくなったような感覚になるのが好きだ。
それに大体いつもこの作業は女性が担当してくれるので仕事が丁寧で、安心して任せられる。

カイロプラクティック2006年04月07日 23時07分50秒

歪んでたところ
頭痛と肩こりがひどいので以前からマッサージに通っていたんだけど、一向に治る気配がないので、インターネットで見つけた近くのカイロプラクティックにトライしてみた

診察してもらったら背中の上部と骨盤が歪んでいるらしい(涙)
頭痛もそれが影響とのことだったんだけど、

「はあぁ そうですか」

なんて訝しがって適当に答えてながら施術してもらったら、あら不思議、首や肩を特別マッサージしてもらったわけではないのに大分首の張りと痛みが引いた(驚)
おそるべしカイロプラクティック!!

というわけで、しばらく通院して調整してもらうことになった
保険が聞かないのが辛いけれど、マッサージ代だと思えばそれほど高い金額じゃないなぁ

NW-A6082006年04月22日 19時18分12秒




長年(7年ぐらい)愛用していたSONYのMD walkmanが故障してしまったので、新しい携帯用の音楽再生デバイスが必要になった。

Webで調べてから電気量販店に行って実物を見て触って、またWebで調べて、またまた電気量販店にいってを2,3回繰り返して結局SONYのNW-A603に決めた実は直前までipod nanoにする予定だったんだけど、以下の理由でNW-A603になった

・USB経由の充電
 ⇒ipodはできるか不明

・充電が早い

・2GBのラインナップが2万強と安い

・再生時間が長い-50時間超
 ⇒ipod nanoは14時間しか持たない

・丈夫そう
 ⇒ipodは表面がすぐ傷つくので気を使うのでいや
  ケースに入れるなんて野暮なことはしたくない
  それ自体が機能として完結していて美しいってのがものを選ぶ理由なのだ
・SONY製
 ⇒パソコンは信用してないけれどwalkmanは長年使ってるのでなんとなく信用してる

・FMも聞ける

それに、海外にもっていくときもUSB充電が可能ならネットカフェで充電が可能なのだ
⇒電圧なんて気にしなくていい

店頭で気になっていた重さも実際はほとんど気にならない
いい買い物をしたな~

でもちょっといやなところはあるかな。でもまあ理由も分かるし、許容できるレベルかな。

・MP3は特定フォーマットのみしか対応していない
・日中はディスプレイ表示が薄くて見難い

SAXの練習場所2006年04月23日 19時50分12秒




木管楽器であるSAXはミュートができないので練習場所には苦労する。

ミュートするには管全体と覆うより他ないので、去年末に発売になった
e-SAXのような形式にどうしてもなってしまう。

これってどうしても湿気が篭ってしまうんだよね。30分に一回休憩し
開いて湿気を逃がさないとならない。

2,3万だったら触手が動くけれど5万ではやはり躊躇するよね

そういうわけで、普段は家で練習するときはタオルをベルに突っ込んであまり大きい音を出さないように練習して、時間があるときはヤマハ教室の部屋を借りて練習してる。

先日、去年末にラフマニノフを鑑賞した「すみだトリフォニーホール」を何気に
Webで閲覧していたら練習室なるものがあることを発見した。

それも9~12時は3時間で600円と格安。
(月に4回の使用上限があるけれど)

今日早速行ってみたのだけれど...これはお薦めです。
部屋の中には何にもない。本当に何にもない。(笑)
そのおかげで、音それ自体にとても集中できる。

ヤマハの教室を借りるときは、大体部屋の中に何か別の楽器がおいてあるのでその中で音を出すとその楽器が共鳴を起こして音がなるんだ。

それにいくら防音といっても外部の音は何かしら常時聞こえている状態なんだ。

でもここはいい。静かだ。すごくいい...(笑)

【映画】ぼくを葬る2006年04月23日 20時20分30秒

ひさしぶりのフランス映画

主人公はパリで売れ始めた新進の写真家でゲイでもある。
仕事中に倒れ、病院に搬送され、そこで自分が癌であることを宣告される。
彼は親戚が癌の化学療法で苦しみながら死んでいったことを思い出し、治療を拒否する。そして残された3ヶ月を生きていくこととなる。

始めは周囲を突き放し孤立を望むが、結局は1人で死に行く孤独に耐え切れなくなる。

そして思い出す。子供時代に覚えた淡い思いを、許されざる思いを。

彼は死に逝く過程で小さなデジタルカメラに自分が大切にしていたものを
収める。恋人や祖母、そして姉。

祖母以外に打ち明けられないまま、彼は1つの申し出を受け入れる
不妊に苦しむ夫婦とSEXをすることに。一度は孤独に死に逝くことを選択したためか断るが、後にそれを受け入れその女性は妊娠する

最後に海辺にきた彼は、足元に転がってきたボールを拾いに来た少年と会う。

少年のころの彼だ。そして未来の彼でもある。

ボールを拾い上げやわらかく微笑みながらそっと手渡す


彼は満足げに微笑みゆっくりと横たわり静かに眼を閉じる


その微笑を残して


ってな感じですが、面白くないです。
暗示的な表現が多すぎなのか、ぜんぜん感情移入ができないのが要因かな。