ホテル・ルワンダ2006年01月28日 20時32分30秒

噂の映画[ホテル・ルワンダ]を見た 1994年のルワンダで発生したツチ族-フツ族間民族紛争時の話だ。 100日で80万人が虐殺されるなかで、1ホテルマンが1200人の命を己の培ったホテルマンとしての能力と機転で乗り越えていく。 僕はすでに同紛争の報道写真は東京都写真美術館で開催していた報道写真展で目にしていたので、虐殺のシーンについては、それほどショックは受けなかったけれど。

こういうことが日本で起こり得るだろうか?人を人為的に分断し、憎悪を増幅させ疲弊させる。所得格差が継続拡大し、知性が矮小化し続け、社会に対立構図を描くことが可能ならば無理ではないのかもね(・◇・)ゞ

上映映画館のシアターN渋谷はもう少し座席の設計を考え直してくれるといいんだが。。。ちょっと見難い

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